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大雄山最乗寺

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曹洞宗では福井県永平寺、鶴見の総持寺(横浜市)に次ぐ大寺院で、全国に4000余りの門流を持つ。開創以来600年の歴史を持つ関東の霊場として知られ、境内は樹齢500年以上の杉の美林約2万本、30余塔に及ぶ堂塔などがある。本尊は釈迦牟尼仏。境内に湧く霊水は、古来より雨乞いの水として、現代では諸病祈願に用いられている。

仁王門
参道の3丁目に位置する、朱色の門「東海法窟」の額と「最乗寺専門僧堂」の聯(れん)を掲げてあり、阿吽の金剛力士像が安置されている。

参道
仁王門より3キロメートル。車道とハイキング道「天狗の小径」があり、神奈川県の天然記念物に指定されている杉並木が参拝者を迎える。杉並木は樹齢450 年以上のものから600年を数えるものが主流で、更に車道両側には10、000株のあじさいが植えられ「大雄山あじさい参道」と呼ばれて花の見頃は、6月中旬から7月中旬である。


御真殿(妙覚宝殿)
結界門をくぐり右手の77段の石段を登ると、御真殿(妙覚宝殿(みょうがくほうでん))につく。当山守護妙覚道了大薩をご本尊に大天狗・小天狗が両脇侍として祀られている。朝晩の祈祷から日中の特別祈祷が、修行される道場。

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このページは、adminが2009年4月11日 05:34に書いたブログ記事です。

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