7月に新しい交流サイトを作った。英語版でテストをした後、日本語版にした。
※最新ソフトは英語版なので、BuddyPressを更新したらメニューの一部が英語になった。
ΣSNSは閉じた世界で、公開したい記事があっても公開できない。非公開コミュニティである「雀の学校」での書き込みも「「雀の学校」メンバは読み書きできるが、ほかのΣSNSメンバは読めない。ΣSNSメンバおよび非公開コミュニティのメンバの安全・安心を確保するための仕様である。
世の中はオープンソーシャルが潮流になってきており、Facebookは7億5000万人の第三の世界になった。ひとつの国に匹敵する巨大なSNS世界だ。実名での登録が義務付けられ、リアルな世界のつながりをネットでも維持、発展させることを意図している。Google+も9月に公開されるや凄いスピードで参加者が増えている。すでに5000万人を超え、Facebookの記録(5000万人に達するまで2年)をはるかにしのいだ。
しかし、日本人は匿名社会の特性から、実名でプロファイルを登録している人は3割に満たないのが実態だ。そういうアカウントは見つかれば削除されるが、出合い系やアダルト系業者が入り込む余地があるので心配だ。ほかの匿名で入れるSNSはもっと危険だ。
そいう理由で、商用SNSを利用せずに、自営のΣSNSを運営している。
ΣSNS「雀の学校」は、非定期的ではあるがメンバの交流、近況を書いたり連絡をしたりするには十分だが、「雀の学校」メンバ以外に情報を発信することはできない。
私の場合は、デジタル・ライフが日常でもあり、日々情報を発信している。そのネット住所があっちこっちにあるので、どこに何を書いたか忘れることがしばしばで困っている(笑)
同窓会や同期会のサイトは別々に作っているが、これらも使わないと忘れてしまう。そこで、Alumni同窓会というサイトを作って、ここから各サイトに行けるようにしようとしている。
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