Linuxの標準テキストエディタは gedit (http://www.gedit.com) と呼ばれる。Linuxデスクトップ環境をGNOMEというが、その標準テキストエディタである。〔アプリケーション〕ー〔アクセサリ〕にある。Windowsメモ帳(Notepad)にはない便利な機能があり、シンプルで使いやすい。
Ubuntu標準のテキストエディタで、MKEditorの代わりに使える。
※あらかじめマウントしたwebサイトのファイルを読み込んで編集できる。別名でサーバに保存できるが上書きはできない。上書き保存をするときは、BluefishまたはScreemを使う。Nautilusファイル管理で名前を変更してもよい。
〔表示〕ー〔サイドペイン〕をクリックまたはF9を押すと表示される。下部にアイコンが三つある。
左から、現在開いているドキュメント一覧、HTMLタグ一覧、ファイルブラウザに切り替えられる。
以下の二通りの方法がある。
(1) スニペットに付けられた覚えやすい短い単語(タブトリガとよぶ)、たとえばHEADとかLINKを入力してTabキーを押すと挿入できる。
(2) Ctrl+Space を入力すると、挿入可能なスニペットの一覧が表示されるので、スニペットを選んでEnterを押すかマウスでダブルクリックすると挿入できる。
※Control+Spaceは日本語入力のオン/オフが割り当てられていることがある。システムー設定ーSCIM入力メソッドの設定を選んで、フロントエンドー全体設定の中のSCIM開始にあるConttrol+Spaceを削除する。半角/全角キーで開始できる。ツール▶スニペットの管理を開いてサイドペインの下部にある
をクリックすると新しいスニペットを作成できる。