NAVIEW-SLIDE2

HTMLとスクリプトの知識が必要だ。設定パラメータがたくさんあって面倒であるが、自分好みに変更できるという利点がある。無料の代償としてNAVIEW SLIDE2のバナーリンクがあるが良心的に目立たないようになっているからいい。嫌な場合は、1050円でバナーを削除できる。ナビゲーションもカストマイズしたいときは、3150円でライセンスを買う。しかし、FLASH-MX以降のFlashでデザインする必要があるので面倒だ。カストマイズしなくても、プロではなく個人で利用するのには十分である。
※Flash Slideshow MakerはHTML/Scriptの知識なしにFlashを作成できるので有償(4800円)なのだろう。⇒デモ
※PhpSlideshowとFLAを組み合わせて開発できる作品だ。もっとも開発に必要なFLASHツールの価格が高い。

設置方法

このHTMLファイルとダウンロードしたzipファイルにある flash_activate.js および slideフォルダをおなじフォルダ内に保存すれば動作する。このHTMLおよびslideフォルダにある各種設定ファイルのカストマイズなどの詳細はNAVIEW-SLIDE2説明を参照のこと。

表示する写真は、slide/imgフォルダーに保存し、表示するスライドの大きさや表示時間、切り替え効果、各写真の説明などは、index_cfg.csvおよびindex_list.csvで指定する。HTMLで書くスクリプトでの表示サイズと写真表示部分のサイズの整合性を取る必要がある。

HTML作成

HEAD部分に、つぎのスクリプトを書く。

<script src="flash_activate.js" type="text/javascript"></script>

スライドショーを表示する場所に、つぎのスクリプトを書く。

<script type="text/javascript">
var mvWidth = "500";
var mvHeight = "180";
var mvBgCol = "#EEEEEE";
var mvConfig = "index_cfg.csv";
var mvList = "index_list.csv";
var mvDate = "20060503";
var mvMovie = "slide/nv_slide21.swf";
var mvOption = "mvConfig="+mvConfig+"&mvList="
+mvList+"&mvDate="+mvDate;
flash_activate('version=6,0,0,0','swf='+mvMovie+'?vars='+mvDate,
'quality=high','scale=noscale','salign=LT','width='+mvWidth,
'height='+mvHeight,'bgcolor='+mvBgCol,'FlashVars='+mvOption);
</script>

編集箇所

設定ファイル index_cfg.csv

画像フォルダなどの共通情報、画像や文字のレイアウトなどを設定するCSVファイル。半角カンマ","は &#44 、改行は<BR>とする・・・といった記述がNAVIEW説明書にあるが、csvをテキストエディタで開いて変更したほうが間違いが少なくて済む。設定パラメータはたくさんあるが、サンプルをもとに変更すればよい。

リストファイル index_list.csv

画像毎のファイル、表示時間、エフェクトなどを設定するCSVファイル。設定ファイル同様にいろんなパラメータがあり、面倒だが、きめ細かいカストマイズができる。