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1.4 メモ帳でHTMLを書く

メモ帳などのテキストエディタで HTML 文書を作成します。メモ帳以外のテキストエディタでも構いません。Word などのワープロを用いる場合は、保存時にテキストファイルとして保存する必要があります。

  • [スタート]→[すべてのプログラム(P)]→[アクセサリ]→[メモ帳] を起動します。
  • メモ帳につぎのテキストを入力します。
<html>
<head>
<title>ホームページの作成</title>
</head>
<body>
初めてのホームページです。
</body>
</html>

これを、 [MyHome] フォルダの中に test.html という名前で保存します。

  • メモ帳の [ファイル(F)]→[名前を付けて保存(A)] を実行します。
  • ファイルの種類(T):「 テキスト文書(*.txt)」をクリックして、「すべてのファイル(*.*)」を選択します。
  • [マイ ドキュメント] の中から先ほど作成した MyHome フォルダをダブルクリックして開きます。
  • [ファイル名(N)] に test.html と入力して、[保存(S)] ボタンを押します。
※ファイルの種類が「テキスト文書(*.txt)になっていると、test.html.txt という名前で保存されますので注意してください。

ファイル名に関する注意

ホームページで作成する HTML文書や画像ファイルのファイル名を付けるときは、以下の点に注意してください。
  • 基本的に、半角英数字のみを用いる。漢字やかな入力で変換した英数字を使わない。
  • 使用可能な記号はドット(.)、ハイフン(-)、アンダーバー(_)です。
  • スペース文字を含んだファイル名は使用しない。
  • 大文字・小文字を使い分ける。
○ test.html
○ test-page.html
× test&page.html
× Test Page.html
× テスト.html

※Windows で作成しているときは test.html も TEST.html も同じファイルとみなされますが、サーバーにアップロードすると別のファイルとして扱われることがあります。大文字と小文字の使い分け に注意が必要です。間違いを避けるためには、すべて小文字の英数字を使ったほうが良い。

拡張子に関する注意

HTML 文書の拡張子は通常 .html ですが、Windows 3.1 など古いシステムで拡張子に 3文字しか使用できなかったことから、未だに .htm とすることがあります。 .htm でも .html でもどちらでも構いませんが、間違いを避けるために、どちらかに統一して使ったほうがいい。

1.3 フォルダを作成する 1.5 ブラウザで表示する

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