| HTMLソース |
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<html> <head> <title>タイトル</title> </head> <body> ここが本文です。 </body> </html> |
半角の < と > で囲まれた文字列を、 「HTMLタグ」という。すべて半角の英数字記号で書く。<head> を head タグ、<body> を body タグという。タグの種類は100数十種類あるが、よく使うのは10種類くらいである。
HTML 文書を作成・編集する基本的なツール(プログラム)は、テキストエディターである。Windowsには「メモ帳」というプログラム (notepad.exe) がある。最初は、これを使って勉強すると良い。
メモ帳で、上記の <html> 〜 </html> のテキストを書いて「sample」という名前で保存すると、たとえばWindows XP(初期状態)では、ファイル名が「sample」となる。しかし、実際のパソコンでのファイル名は、sample.txt である。「.txt」のことを「ファイルの拡張子」という。
Windows (98, ME, XP, NT2000, Vista)をインストールしたときの標準(デフォールト)では、ファイルの拡張子は表示されない。表示するときは、つぎの手順を踏む。
ファイル拡張子の種類は何百種類もあり、それぞれプログラムと対応(関連付け)している。たとえば、.txt に対応するプログラムはWindows初期状態(以下デフォールトという)では、「メモ帳」になっている。メモ帳で作成したテキスト(文書)を保存すると自動的に「ファイル名.txt」となる。ファイル名をダブルクリック(またはシングルクリック)すると、メモ帳で開かれる。
この拡張子に対応するプログラムがなにかを知りたいときは、ファイル名にカーソルを合わせて右クリックして、「プロパティ」を選択する。「全般」タブにプログラム名が表示される。「変更」ボタンをクリックして、対応するプログラムを変更することもできる。たとえば、ワードパッドで開きたいときは、wordpad.exe を選択する。プログラムが保存されているフォルダーはOSによって異なる。XPやVistaではつぎのフォルダーにある。
拡張子が .txt のファイルは、メモ帳だけでなく、ワードパッドやワードでも開くことができる。しかし、ワードパッドやワードで保存すると、通常は、.rtf や .doc になる。開いているときは、メモ帳の内容と同じだが、一度.rtf や .doc で保存するとまったく異なるファイルになるので注意が必要である。ワードパッドで保存した .rtf ファイルをメモ帳で開くとその違いが分かる。
| HTMLソース |
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<html> <head> <title>テスト</title> </head> <body> ここが本文です。 </body> </html> |
| ブラウザ表示例 |
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HTML4.01 などの仕様に従うことを明示的に示す場合は、<html> の前に <!DOCTYPE> を記述します。
HTML4.01 では、<title>〜</title> は必須だけれども、<html>、<head>、<body> は開始タグも終了タグも省略可能と定義されています。しかし、わかりやすさの点から <html>、<head>、<body> も省略せずに記述することをお勧めします。
文字コード系は、ブラウザで選択(IEでは「表示」−「エンコード」)できますが、作成したときの文字コードと異なると文字化けになりますので、<meta>タグを使って明示的に指定しておくことをお勧めします。
〔例〕<META http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">