Life is Adventure!« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »
[2007-11-25 Joomla記事を転写]
試し書きをする・・・。新しいサーバを追加契約した、Sigmatownホームを Joomlaで作ることを検討するためにセットアップした。すでにelmblog.comに設置して試している。CMSは、数年前にXoopsを導入して試した。評価用として動いているが、カストマイズに手間がかかるので個人的に運営するのはあきらめた。
某企業のホームページは、7社からの提案を検討した結果、コスト効果が最もよく運用も簡単だという理由で、Xoopsベースで提案したベンダに決めたことがある。当時Yahoo!や楽天も採用していたということもある。提案価格も安かったが、それでも初期導入費用が数百万円だ。その後の運営維持費用は、社内共有やメーリングのためのWebサーバやLANなどのインフラと社内人件費を含めると、年間数千万円になる。
約3年経ったいま、ソフトは格段に進化した。Joomlaはmamboから発展し、Xoopsを完全に凌駕したポピュラーなソフトになった。サーバに設置したWeb管理用のツールSimpleScriptsを使えば、たった3分でセットアップ完了だ。Xoopsを企業導入したときは、コンテンツ構成などの設計が厄介で、運用開始まで3ヶ月かかった記憶がある。それが3分で完了し、すぐにコンテンツの作成、編集、公表が、たった一人で開始できるのだから大変な進歩である。費用も、月額数百円だ。
Joomla!の開発がはじまったのは、2005年のことである。それまでMambo開発の中核だった開発者たちが、PHPやMySQLの利点を最大限に生かした新しいアーキテクチャ開発への挑戦をはじめたのだった。それから2年余が経った2007年11月に、「ダウンロード件数が100万件を超えた」という記事が書かれている。それほどポピュラーになったということだ。
Xoopsもいいソフトで、日本の開発者たちも積極的に参加していたのだが、世界の潮流からはずれて日本独自の開発を別にはじめてしまった。残念なことである。いまさらXoopsを採用することはない。勝敗は決しており、Joomlaがかなり先を進んでいるというのが、ちょっと使ってみた感想である。
It takes a long time to become young.
Pablo Picasso
Art
Art is a marriage of the conscious and the unconscious.
Jean Cocteau
Funny
When I told my doctor I couldn't afford an operation, he offered to touch-up my X-rays.
Henny Youngman
Love
Love is stronger than justice.
Sting
Nature
The earth is like a spaceship that didn't come with an operating manual.
R. Buckminster Fuller
一般人がテレビ放送局を開設できる時代であることを昨年にブログで紹介した。私も試しにBrightCoveメンバーになって、自作のビデオを放送している。といっても放送局のようにはできない。チャネルを作って、それぞれにビデオを掲載するだけである。BrightCoveの放送機能を使いこなすことはできないが、インターネット上でのテレビ放送に必要なことは揃っているようである。
BlogTVというのもある。こちらはWebcamを使ったライブショーで友人たちとチャット(ブログ)しながら、自作自演の放送が楽しめるものである。もちろんこの手の技術を使ったサービスは10年以上前からある。目ざといアダルト系業者が最初に目をつけて女性たちのライブショーを提供している。
BlogTVでは、だれでも簡単に放送番組を作成でき、リアルタイムで一般の視聴者とチャットしながら放送できるところに特徴がある。その人口は、今日現在で18,903人(視聴者75,016人)。MySpace(2億人)やYouTube(1億人)に比べればゴミである。
アメリカ8,659、カナダ2,545、イギリス1,849の三国で7割を占める。当然ではあるが、ユーザは世界180カ国から参加している。日本からはたった204人で、在日外国人も多い。男女比では8割が男性である。年齢層は30歳以下が70%以上を占め、18-22歳だけで半数を占める。これもFacebookなどから流れていることを考えると当然であり、新しい若者文化のひとつになるのかもしれない。
匿名社会の日本では、自分をライブでさらけ出すようなBlogTVが受け入れられるのは難しいのではないか。その普及度合いが新しい日本の文化として溶け込むかどうかの尺度になるだろう。
企業がTwitterをマーケティングに活用している例は少ないが、話題になったのは、MazdaRotaryである。ロータリーエンジン40周年記念サイトに寄せられたコメントの紹介と、最新情報を発信するのに活用している。
