削除・破損したファイルの復元
誤ってごみ箱から削除してしまったファイルを復元したいときがある。デジカメで撮った写真が入っているフラッシュやSDメモリからパソコンのHDDに転送しているときに操作ミスやOSのクラッシュなどが原因で、写真ファイルが壊れてしまうこともある。そんなファイルを復元する方法について書いておく。以下では、圧縮された画像ファイルの復元と壊れた画像ファイル(JPG)の修復についてメモする。
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誤ってごみ箱から削除してしまったファイルを復元したいときがある。デジカメで撮った写真が入っているフラッシュやSDメモリからパソコンのHDDに転送しているときに操作ミスやOSのクラッシュなどが原因で、写真ファイルが壊れてしまうこともある。そんなファイルを復元する方法について書いておく。以下では、圧縮された画像ファイルの復元と壊れた画像ファイル(JPG)の修復についてメモする。
| 商品パッケージ 商品名 |
![]() イーセットスマートセキュリティ (NOD32の上位版) |
![]() カスペルスキー |
![]() マカフィー |
|---|---|---|---|
| 既知ウイルス検出力 | ○ | ○ | ○ |
| 未知ウイルス検出力 | ○ | × | △ |
| 価格 | ○ | × | ○ |
| 最安値販売店 | ESET
Smart Security 【4,200円】 |
amazon 【10,309円】 |
COMPMOTO 【4,909円】 |
| PC動作 | ○ | △ | × |
| 知名度 | × | △ | △ |
| おすすめ度 | ![]() |
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| 特徴 | 日本での知名度こそないものの、検出率No,1・軽さNo,1とセキュリティ専門家にも評価の高いウイルスソフト。 価格コム不正アクセス事件で、唯一検知できたソフトとして注目を集めた。 |
ロシアの元軍事暗号解析者が立ち上げたことで有名。 1時間に1回のウイルス定義ファイル更新は最も頻度が高い。 未知のウイルス検出機能、PC動作の重さにおいては改善の余地がある。 |
ノートン、ウイルスバスターに次いで日本で知名度が高いウイルスソフト。 PC動作の重さに課題はあるが、ウイルス検出率、価格など 総合的に見れば、バランスの取れたソフトである。 |
〔出典〕ベストセキュリティ 2009年版
ウィルス対策ソフト製品の第三者評価テスト結果を公表している。2008年11月現在、56社の製品テスト結果の概要をWebで閲覧できる。ただし、ユーザ登録が必要だ。さらに有料メンバになれば、個々の製品の詳細な評価レポートを購読できる。
1998年に開始し、対象OS別にほぼ隔月にテストを行っている。特定OS用の結果は、年一回公表されている。以下の表は今年実施されたテスト結果の抜粋である。
※MT3.35のバグ: 記事の行数が多いと日本語文字が化ける。同時にブログ名も??????に化ける。続きを手作業で作成した。
目標管理の大切さは論を待たないが、目標を作ることは難しいものでもある。何をしたいか、何をすべきかの意思を持つことが意外と難しいものである。
仕事での目標管理は、成果主義の名の下に多くの企業で一般化してきた。しかし、目標を立てることの訓練と、その目標達成度を評価するプロセスに熟達しないと、本当の成果主義に則った目標管理はできない。また、そうしたやり方はその組織の風土、組織に属する人たちの価値観と密接に関係しているものである。
フランソワーズ・モレシャンの話を日記に書いたが、その続きでもうひとつ感心したことを書いておく。彼女が、日本のシャネル・美容部長として仕事をやり始めたとき、アメリカ的やりかたをするのが当然だと思って、「営業成績の順番を公表して、みんなの士気を高めましょう」と提案した。そうすると、日本人の幹部たちは、「そのときに営業成績を上げられなかった人は可愛そうですね」といったそうである。
それを聞いたモレシャンは、「日本人の人を思う気持ち、やさしさに感銘を受けた」と言っていた。日本人の、みんなが仲間と一緒になって、誠実に精一杯仕事をする気質を知り、アメリカ的な成果主義(という言葉は英語にはないが)のようなやり方は止めたそうである。一昨日見たテレビの中で、そういう意味のことを語っていた。郷に入れば郷に従えという常道である。
日本という郷には郷のやり方がある。それはその郷に住む人たちの人間性に根ざした自然な、誰もが納得するやり方である。そのことを忘れて、安易な個人主義的成果主義に走るのではなく、仲間としてチームとして、達成すべき目標を設定し、それに到達するためのプロセスを考え実行していく、そのための対話と学習をしていくことが重要である。
アメリカに成果主義という言葉はない。あるのは「目標を達成するためのマネジメント」 (MBO:Management by Objectives)である。半世紀近く前にドラッカーが言ったことである。アメリカでの目標管理というのは、一種のインセンティブプログラムであり、目標を達成するために必要なことを認識し、足りない知識やスキルを身につけさせるために上司は部下を指導するのである。そして、目標はチームで達成するものである。
先を見てやるべきことを考え、達成するためのプロセスを考え、チームで役割分担をして仕事をする。この「チームで仕事をする」ということの重要性をアメリカの経営者たちは(連邦政府・商務省も含めて)、日本の経営から学んだのである。そのことを日本は誇りにすべきである。
ところが、その原点を忘れ、リストラのための目標管理や成果主義になってしまったということはないだろうか。改善ということばも、KAIZENという英語になって久しい。今一度、日本の良さ、国民性に根ざした仕組み、目標管理の重要性とその考え方、プロセスを見直すことが、個人にも組織にも求められているのだと思う。
お客様のお客様の視点で考えること、顧客満足度を高めることが重要なのは当然のことだが、それを成し遂げるのは一人ひとりの社員の想いと努力である。そうした社員の満足なくして顧客満足も業績向上もない。日本の組織は、政府、自治体、企業、地域社会・・・いずれも働く人にやさしくなければ生き残れない。
あなたの組織は、あなたにやさしいですか?やさしくして育ててくれる組織になにをもって貢献したいですか?貢献するためには何を勉強すべきですか?いろんな問いを自らに発して答えていかなければ、目標はつくれませんね。キャリアにおいても人生においても基本はおなじでしょう。
いやいや、モレシャンの話からずいぶんと飛躍してしまった。最近思うのは、「中間管理職の悲鳴」や「仕事とは何か」といったことで、そういうことを囲うかとおもったが、キーボードを叩く指は違うことを書いてしまった。成果主義や日本の洗濯(誤字ではない)に情熱を傾けているある友人のことが頭にあったからであろうか。
Vistaの次期OSの話題が多くなってきた。Microsoftは公には2010年初め以降としているが、最近の情報では来年6月にもリリースかと囁かれている。数年も遅れしかも不評だったVistaからどう移行するかが注目される。Microsoftにとっては次代のクラウド市場での覇権を目指した正念場をむかえている。
Windows7は、先月に開催されたPDC2008で初披露された。今月5日に開幕したWinHEC2008の2日目でも、Windows Server 2008 R2 に話題が集中した。
エンドユーザから見たクラウドの利点のひとつは Device Stage というサービスだろう。Webを日常的に使っているLinux/ubuntuデスクトップユーザからすれば、GNOMEですでに実現され使っているということではないか。
タッチパッドやDevice Stage、Quick Launch/Taskbar組み合わせなどの説明があったと報じられているが、目新しいものではない。Windows7特有の目立った優位点はなく、Vistaで遭遇した様々な問題を解決しようとして悪戦苦闘しているMicrosoftの実態が分かってくるだけのようだ。
§クラウドコンピューティング
Google Versus Microsoft: The Fight for the Future of Cloud Computing (2008-10-15 eWeek)
フロリダ州オーランドで開催された「Gartner Symposium/ITxpo」カンファレンスでは、両社の姿勢が大きな話題になった。
企業市場分野に強い米調査会社ガートナーによれば、クラウドを支えるのは5つの技術だという。
• SaaS
• オープンソース
• Web2.0
• コンシューマ化
• グローバルクラス
端的な言葉でいえば、情報の共有と参加を支えることを目指しているといえる。共有と参加が、開発・運営・利用・サポート・サービスなど様々な分野に広がっているということだ。このことを理解することが次代の競争に勝つ(生き残る)ために不可欠なことである。
現在までのところ、Microsoftと Googleの勝者なき戦いといわれ、両社がそれぞれの強みを生かして新分野を両社で分割支配するかもしれないという。しかし思わぬ伏兵がいるかもしれない。「今後の展開を判断する上で、Yahoo!も大きな要因として残っている」とガートナーは指摘する。MicrosoftがYahoo!を買収する可能性もまだあるということだ。
企業分野で事業を展開し、OSやOffice製品でデスクトップの覇権を握った。クラウドでは、社内クラウドと社外クラウドの両方での覇権を狙っている。クライアント型または社内保有型のソフトをクラウド製品に移行している。Microsoft Dynamics CRM OnlineやLive Mesh、そして「Oslo」や「Titan」などのプラットフォームをみればその戦略転換が読み取れる。
Microsoft Dynamics CRM
http://www.microsoft.com/japan/dynamics/default.mspx
「多様な利用シーンに対応するクライアント ツール、より高度な分析を可能にする BI 製品、社内コラボレーションを促進するコミュニケーション製品、複雑なカスタマイズ要件や高度なシステム連携を可能にする開発製品など、さまざまなマイクロソフト製品と連携しマイクロソフト テクノロジの集大成として付加価値の高いソリューションを提供します。」(MS社HPより)
Microsoft Dynamics CRM Online(旧称Live)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/23/news022.html
2008年4月22日正式リリース。Salesforce.com対抗サービスに本腰を入れ始めた。ITインフラ投資やセットアップを行わなくてもCRMサービスを利用できる。WebブラウザまたはOffice+Outlookで利用できる。
データストレージ5GB/20GB、設定可能ワークフロー100個/200個、料金ユーザ一人当り月額44ドル(約4400円)/59ドル(約6000円)、米国とカナダの顧客向けで、英語以外のサービスは未発表(?)
Live Mesh
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/24/19353.html 200px × 217px
Live Mesh担当ゼネラルマネージャーであるAmit Mital氏が公式ブログに発表した。Live Meshとは、ユーザーが使用しているデバイス、インターネット接続、アプリケーションを意識することなく、データやアプリケーションを利用できるようにするためのプラットフォームだ。 Mac OSや携帯からも使えることを目指している。
Titan
Titanは三年前からのコードネームで、 CRM4.0はOffice2007/Outlook2007に統合され、Salesforce.comに対抗するといっていたが現在はどうなっているのか?すべてMicrosoft Dynamics CRMの名前になっているのか。
http://www.microsoft.com/presspass/press/2007/jan07/01-10CRMTAPPR.mspx
Oslo
Microsoft、モデリングツール『Oslo』を開発者向けに近々披露
http://japan.internet.com/webtech/20081014/10.html
10月27日に開幕した開発者向けイベント『Professional Developer Conference』(PDC http://www.microsoftpdc.com/Agenda/) で、『Windows 7』のほかに、約1年間にわたって取り組み続けてきたモデルベースの開発支援ツール『Oslo』(2007年10月発表)も披露された。Connected Systems Division 製品管理担当ディレクタ Steve Martin はブログ http://blogs.msdn.com/stevemar/ で以下のように書いている。「Osloの目標は、モデルを用いてアプリケーションの構築を容易にし、さらに閉鎖的なアプリケーション開発プロセスの風通しを良くすることだ。これは、ユーザー仕様の作成者であれ、コード開発者であれ、そしてプロジェクトを仕切る立場の人間であれ、アプリケーションがどうあるべきかを示すモデルを共有することを意味する」
モデリングという開発形態は人気があるため、かつてIBMも21億ドルの大金を投じてRational Softwareを買収し、Rational製品に多大な投資を続けている。Osloは、当面Visual Studioのアドオンとして提供される。Rationalにどこまで対抗できるのか?
※世界の一流の開発者とのコミュニケーションが鍵である。急速に拡大したSNSの一つfacebookのメンバになって活動することをお勧めする。毎日の開発者たちのつぶやきはtwitterで聞ける。日本の何百倍、何千倍もの情報共有が進んでいる。技術を知り、ビジネスを知り、学び進歩することが求められるが、その近道がコミュニティに参加し、情報と意見を交換することだろう。
Windows7
Windows Azure
Windows Strata (Microsoft CEO Steve Ballmer used "Windows Cloud")
関連情報(英文)
Windows Live Developer公式ブログ記事
http://dev.live.com/blogs/devlive/archive/2008/04/22/279.aspx
Live Mesh公式サイト
http://www.livemesh.com/
Live Mesh公式ブログ
http://blogs.msdn.com/livemesh/
Live Meshのデモ
http://www.mesh.com/Welcome/Tour.aspx
Live Meshの開発者向けデモ
http://www.mesh.com/Welcome/TourDeveloper.aspx
Live MeshについてRay Ozzie氏へのインタビュー動画
http://channel9.msdn.com/showpost.aspx?postid=399578
§クラウドコンピューティング
コンシューマ分野に狙いを定め、広告収入によって検索技術を発展させてきた。しかし今や検索エンジンに留まらないのことは周知の事実だ。筆者にしても数年前からOfficeを使わずGoogleドキュメントを使ってその恩恵を受けている。情報共有の形態がWebに移行した現在、Officeは過去のものになっている。
Googleのアプリケーション製品は、ユーザ企業の外部のサーバに置かれている。企業に限らず個人ユーザもブラウザさえあればOffice相当の製品を無料で使える。多くのアプリケーションが、Webブラウザ内で開発・配備され、その数は増殖を続けている。これが、Googleが独自のブラウザChromeを発表した動機の一つである。
• クラウド分野での開発を促進する
• Javascriptの動作を高速化する
• オフラインのサポートを改善する
Officeスイート機能、メール、カレンダー、チャットを統合したWebサービスは一昨年から提供されており個人ユーザでも簡単にセットアップして利用できる。いまGoogleは、Webサービス上でアプリケーションの開発とホスティングを可能にする「Google App Engine」を開発している。クラウド用の独自のプラットフォームである。企業顧客に対する魅力を高める技術開発で、IBMと協力関係を結んでいる。
写真・イラストなどの画像のeマーケットプレイスで、個人や企業がストック画像の合法的な購入や共有を行えるサービスを展開している。2008年8月 400万点を突破した。現在4543998万点。ロイヤリティフリーすなわち追加の著作権使用料が免除されている。日本fotoliaは今年2月にオープ ンした。