Wineの設定
Linux/Ubuntuでほとんどの作業ができることが分かった。しかし、XP/Vistaで使い慣れたアプリケーションのいくつかはLinuxでサポートされていないのが困る。類似機能を備えた代替ソフトがあるが、Vistaでよく使うアプリケーションはLinuxでも同じように使いたい。新しいソフトを使いこなすまでにはかなりの学習が必要だからだ。
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Linux/Ubuntuでほとんどの作業ができることが分かった。しかし、XP/Vistaで使い慣れたアプリケーションのいくつかはLinuxでサポートされていないのが困る。類似機能を備えた代替ソフトがあるが、Vistaでよく使うアプリケーションはLinuxでも同じように使いたい。新しいソフトを使いこなすまでにはかなりの学習が必要だからだ。
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ランキング2008年版 を発表した。クラウド・コンピューティングで使用するアプリケーションについてメモしておく。ここでいう「クラウド・アプリケーション」は、Webブラウザだけで使えるもの、クラウド環境をサポートするクライアントソフト、OS(Windows XP/VistaとLinux/Ubuntu)共通に使えるものを含む。
理想的には、たとえばUSBメモリ(1GB)にあるOS(Linux/Ubuntu)とインターネット接続環境があれば、使うパソコンやOSが異なっても、世界のどこからでも作業ができる環境にしたい。つまりプラットフォーム独立の相互運用できるデスクトップ環境をつくりたい。
また新しいサイトを開設した。オープンソースのCMSで、Drupalという。日本では知名度は低いかもしれないが、ちゃんと日本のコミュニティも日本語サイトもある。残念なのは、Drupalに限らないが、本家のプロジェクトに参加する日本人が少ないことだ。
先の記事でGoogleSitesに触れるのを忘れたが、個人的にはGoogleSitesが好きであり使い勝手もいい。もともとJotSpotというWikiのファンでもあったせいだが、Googleが買収して改善後さらに使いやすく機能も拡充した。ただし、Googleドキュメントとの競合を避けるために、WordやExcel相当機能を殺してしまった。それが残念だが、クラウドコンピューティングに必要な便利な機能がある。
Linux/Ubuntuを使うことが多い。できるならすべての作業をLinuxでやりたい。しかし、完全にVistaから移行できないわけがある。それは使い慣れたWindows用アプリケーションがうぶんつでは使えないからである。
Wineというインフラがあって、それをインストールすればLinuxでWindowsアプリケーションを動かせるということを書いたことがある。しかし、すべてのWindowsアプリケーションが動くわけではないのが悩ましいところだ。たしかに、それを実現するのは技術的にも政治的にもたいへん難しいことは分かる。