もう4年もMTを使っているのに、いまだにMTタグが覚えられない。困ったものだ。
- <$MTInclude module="モジュール名"$>
- モジュール名は、テンプレートのモジュールで作成したテンプレート名。テンプレートのなかにMTタグを書くこともできる。
- <$MTWidgetManager name="ウィジェットマネジャ名"$>
- WidgetManagerの要素もモジュールテンプレートで、Widget:モジュール名 と書くだけである。設置時に標準で用意されているウィジェットは、plugins/WidgetManager/default_widget にある。新規に作りたいときは、HTMLをname.tmpl として保存し、widgets.cfg に、
{
'template' => 'name.tmpl',
'name' => '名前',
},
を追加する。「名前」が「Widget:名前」というモジュール・テンプレート名になる。内容は、一般のモジュールテンプレートと同じように編集すればいい。
よく使うMTモジュール
- Header 先頭から
の前まで - Banner ページ上部のバナーとグローバルナビゲーション
- Sidebar 左側上部のDEPARTMENTSメニュー部分
- Alpha WidgetManager名で、最新エントリ、カテゴリ、アーカイブなどを含む
- Footer ページ下部の著作権表示
よく使うスタイル
- 記事の名前
<h3 class="entry-header"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></h3>
記事の名前をクリックすると、Permalinkとよぶ独立したページに移動する。上部の「Life is Adventure」というバナーは同じだが、サイドバーのないページにした。URLは、作成した「年月日時分」の10桁にする。これはWebのpublic_html(ブラウザーからアクセスできるディレクトリ)に保存しないダイナミックページである。ダイナミックページは呼ばれるたびに、データベースから生成されて表示されるページである。
簡単なヘルプや写真の拡大表示にはポップアップを使ったほうがいいかも。
<a href="#" onclick="window.open('http://agorian.com/img/dalma/dalma200.png',
'sample','width=200,height=200,scrollbars=no,resizable=yes,toolbar=no,
directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">
<img src="http://agorian.com/img/dalma/dalma50.png" border="0"><br />
Sample</a>
Life is Adventure!