これをどうするかで迷う。だるまBlogではコメントもトラックバックも殺した。スパムだらけになったからである。それで自営SNSを設置して試験を始めた。コメントとトラックバックはブログの特徴でもあるが、個人の備忘録に使うときは必要がない。
それでもコメントは友人には書けるようにしたほうがいいとも思う。Typepad認証をしたら書き込めるという設定にできるが、これはコメントするひと(デジタル移民にもなれないで困っているひと)には面倒だし、第一「Typepad認証って何だ!」で終わりである。それよりも、コメントそのものを書ける人が少ないから、コメントできるようにしても無駄だともいえる。でも、自作自演だけというのも虚しいこともあるから、たまにはコメントがあるとうれしい・・・ということもある。でも、返答しないと失礼だが、それも億劫だなぁ・・・といった具合に迷いがあるわけである。
トラックバックは外部とのリンクをとるのに便利な機能である。Blogger、Yahoo!、Nifty、楽天などのポータルでのブログでは使ったりするが、個人サイトでは管理が面倒である。MTでもSpamlockとかいう機能があるがあまり役立たない。だるまBlogでは全部殺しているので表面にはでないが、裏では嫌われ者のスパマーが何千も言い寄ってくる。ソフトで送りつけるのだから、存在が知れたらあっというまに汚染されるのはメールアドレスと同じである。たまにはトラックバックを送ったほうがいいときがあるが、送るだけで受けるのはなしというのは失礼だしなぁ・・・というわけで、これも迷いがあるというわけである。
自己顕示欲のあるひとは、どんどんコメント、トラックバックするほうがいい。ただし、礼儀をもって、内容のあるもの出なければいけない。これからの時代、個人の名前で仕事ができるようになるのが大切である。自己顕示欲はあってしかるべきであろう。情報発信力が問われる時代だからである。
私のように「でしゃばり」だといわれるのがいやで、ひと前にでるのが恥ずかしい人間は、デジタル世界のなかでも静かに隠れるようにブログを書いて自己満足していればいい。メモのつもりが、また長くなってしまった。自己嫌悪だ!暇人だ!
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- トラックバックURLがどう設定されているのか?
「トラックバックを受信」に設定した記事の順番で、mt-tb.cgi/N が決められている。ということは、後でトラックバックを受信しないようにしても、それまでのトラックバック送信者には迷惑をかけないということだ。本当かな?
それにしてもWordpressほかもそうだが、オリジナルが海外のソフトの場合、日本語版になるとどうして「日本語」が分かりにくくなるのかな。試しに自分の記事にトラックバックしたら、トラックバックを受信した記事では、
この一覧は、次のエントリーを参照しています: MT3.35バグ対応にみる企業エゴ:と説明があったが、「この一覧」というのは、「下記(つぎ)の記事」で、「次の」といっているのは、同じ行の「:」のあとの記事名、つまり「このエントリ(本エントリ)」のことでしょう。英語ではどうだったかな?と思って昔のをみてみると、
Listed below are links to weblogs that reference RedSoxで大騒ぎのボストン:とあった。これだと意味が明快なんですが、どうして日本語に翻訳されると分かりにくくなるのかというと、二つ理由があるというのが我輩の見解である。
- 現地で「日本語が分かる」という人がとりあえず翻訳した
- PHPやPerlが得意だが、日本語はどうもという開発者が翻訳した
この記事(RedSoxで大騒ぎのボストン)は、つぎの記事から参照されていますといってもらったほうが分かりやすい。
もっとも数年前とちがって、いまのブロッガーたちには自明のことなので説明書きは不要であろう。というわけで、このサイトでは余分な文言は削除しよう。
Life is Adventure!