ガジェット作成の勉強をしようと思う。
まずは説明書のメモだ。ドキュメントは英語版しかないようだ。
Google Gadgets Editor (GGE)「Hello World!」の例があり、編集もできるので試してみる。
「Hello World!」というメッセージを表示するガジェットの例
ガジェットはXMLで書く
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Module>
<ModulePrefs title="hello world example" />
<Content type="html">
<![CDATA[
Hello, world!
]]>
</Content>
</Module>
- 最初の行は、xmlドキュメントであることを宣言
- <Module>~</Module>にガジェットを定義する
- <ModulePrefs>タグでは、ガジェットの名前、著者名、注釈などを書く。
- <Content type="html">タグは、コンテンツのタイプがHTMLであることを定義している。
- <![CDATA[ ...insert HTML here... ]]>にHTMLコードを書く。この部分はXMLではないことをXMLパーサに知らせている。ここには通常HTMLとJavascriptを書く。
ガジェットとはなにか?
XML, HTML, Javascriptの積み木細工のようなもので構成される。HTMLの知識があれば簡単に作成できる。複雑な機能をもったガジェットをつくるためにはJavascriptの知識が必要になってくる。 (今日はここまで)GGEを自分のiGoogleページに追加できる。
To add GGE to your iGoogle page, click here:
続きは明日にでも・・・と思ったが引き続きやってみたら簡単だった。
Docs Spreadsheetに自分が作ったガジェット(メッセージ表示のみ)を挿入して公開した。ブラウザで読むとガジェットが表示されていた。ここまで約30分かな?仕組みが理解できれば簡単に速くできるものだ。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=pc6LJRcVg4w0nC6ubJ10nHg
WEBブログやSNSでの簡単なお知らせに使える。今度は図表や写真アルバムなんかも試してみよう。