Firefox, Chrome, SafariがHTML5対応になっている。とくにVideo機能に関心があるのでテストした。これまでの私の理解は以下の通りだ。HTML5もWebMも開発中のため、サポート内容は今後変わる可能性がある。
- 動画はJWPlayerがデモ用に使っているDisovery Channelを利用した
http://content.bitsontherun.com/videos/GqhCiB8Q-380099.webm
※このURLは、bitsontherunで変換され、BitGravityサイトで再生される。swfと同じようにwebmファイルが直接再生される。ただしChromeしか利用できない。Safariではダウンロードされる。 - Videoタグの例
<video width="720" height="406" controls="" poster="タイトル画像">
<source src="mp4動画のURL" type="video/mp4"></source>
<source src="webm動画のURL" type="video/webm"></source>
</video> - Firefoxでは再生できない。特許権が設定されているコーデックを使わない方針のためだそうだ。
- Safari, Chromeで利用できる。アップル社、グーグル社が巨額のライセンスを支払ってブラウザでサポートしているからだそうだ。
- HTML5 mp4再生は可能だが、webmはいずれのブラウザでも再生できなかった。
⇒WebMは、Firefox 9.0.1, Chrome 16.0.912.63m, Opera11.6 でサポートされた。
WebM動画の作成
- Miro Video Converterを使って、wmv/mpg2/flv/mp4ファイルをwebmファイルに変換した。
- Picasa3で作成したwmvファイルを Miro で変換したmp4/webmファイルは、音声だけになった。映像は表示されずブラック画面になった。
- Internet Video Converter 1.53 を使って変換すると正常に再生された。
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