Vista SP1がリリースされていたことにいま気づいた。
新しい更新をインストールしようとすると、以下のメッセージが表示された。
Service Pack1 は以前にリリースされた Windows Vista のすべての更新や、信頼性とパフォーマンスの向上、新しいハードウェアや標準のサポートを含みます。
不具合が多発して、Vistaをだましながら使ってきたが、それも限界にきたので再インストールした。Windows Update の重要な更新だけで 41件、121MBもあった。余計な時間を費やしてしまったあとで、さらにSP1をインストールしろという。
SP1には新しい機能はない。攻撃される脆弱性(バグだ!)、信頼性(不安定な動作を改善)、パフォーマンス(悪魔の厚化粧の塗りなおし)の改善ということで、マイクロソフトの失敗をカバーするためのものだろう。新しいものに更新して改善されるとは限らず、かえってデグレードすることがある。
SP1の正体を見極めて、慎重に対処したほうがいい。
というわけで、「Service Pack1 をインストールする前に」を読むことが先決だ。
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